top of page
事務局事務局

事務局

脚本
その他

プロフィール

登録日: 2025年8月25日

記事 (31)

2025年12月3日1
第2回 日本培養食料学会大会
第2回 日本培養食料学会大会を開催することが決定しました。 大会情報は、順次掲載していきます。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 日程:2026年 8月 28日(金)・29日(土) 会場:グランキューブ大阪大学(大阪府立国際会議場) 大会長:松﨑 典弥(大阪大学 大学院 工学研究科・教授)

15
0
2025年12月2日1
ロゴ完成!
一般社団法人 日本培養食料学会のロゴが完成しました。 本ロゴは、会員の皆さまから公募した原案をもとに、2025年8月29・30日に開催された第1回 日本培養食料学会大会での投票により決定し、作成されました。 学会の理念を象徴するシンボルとして、今後の活動や刊行物、各種イベントにおいて広く活用してまいります。 これからは、皆さまとともに歩む学会の「顔」として、身近に感じていただければ幸いです。 なお、本ロゴの使用に関しては学会事務局までお問い合わせください。 Email: office@cultivated-food.org (TEL: 電話、FAXでのお問い合わせはお受けしておりません。)

13
0
2025年11月30日1
日本の消費者において細胞農業製品の“不自然さ”はどのようにして親しみやすくなるのか?
この論文では、培養肉のような細胞農業製品が“不自然”と感じられることが、社会的受容の障壁となっている点に着目し、それをどう克服できるのかを日本における消費者の態度から分析しています。2,000人の日本人を対象にした調査の結果、世界的な飢餓問題への関心が高い人は、培養肉の「不自然さ」に対する懸念が中程度であれば、受容度が高まる傾向があることが示されました。また、日本文化に根付く「非人間的生命体への生命感覚」も、受容に影響する可能性があるとされています。 Aiko Hibino, Futoshi Nakamura, Mai Furuhashi, Shoji Takeuchi "How can the unnaturalness of cellular agricultural products be familiarized?: Modeling public attitudes toward cultured meats in Japan" Front. Sustain. Food Syst. 7:1129868 https://doi.org/10.3389/fsufs.2023...

2
0
bottom of page